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ホーム > 黒豆事典の目的

ご挨拶
人類の経験の英知と近代科学の実証(エビデンス)によって、黒豆の効用を書き証した“知恵の泉”

昔、農の神は地球上のすべての植物を食し、上薬、中薬、下薬に分け「食べ続ければ病気にならず、老いず長生きできて、神仙になる」(久食軽身不老延命神仙)と説きました。人類は紀元前8000年以上も前のメソポタミアの頃から農耕を始めていますが、「豆」がこの世になかったら「たんぱく質」不足に悩んでいただろうといわれています。大昔から人は植物の力を知っていて、植物の力を借りて生きて来たのです。
「黒豆」(久呂万米)は薬として位置づけられ、人はその効用を経験によって知り長く語り続けてきました。
「黒豆事典」は、人類の経験の英知と近代科学の実証(エビデンス)によって、黒豆の効用を書き証した“知恵の泉”です。
ギリシャの医聖ヒポクラティスが2500年も前に「汝の食物を薬とし、汝の薬は食物とせよ」との教えを実践する、現代の教科書です。

おことわり

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