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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

健康経営企業が生き残る

2014年に経産省と東証が選んだ「健康経営企業銘柄」が22社あります。この企業には、例えば最高健康責任者・チーフ・ヘルス・オフィサー(CHO)やチーフ・ウエルネス・オフィサー(CWO)と呼ばれる責任者が、社員やその家族の健康指導・管理に努めています。
WHOも「労働者の健康なくしてビジネスの繁栄はない」と提唱しているように、これからの企業経営は社員1人ひとりが健康で生産性を高める"健康職場モデル"づくりが目標になるからです。
ダイエット手当制度を実施する企業は、1kg減量で5000円を支給します。13kgのメタボ改善すれば65000円が支払われるのです。社員の腹囲を1cm縮めたり、立ちデスクでの仕事や立会議で消費カロリーアップを図ったりとさまざまな取り組みがありますが、社員の健康が企業の無形遺産、資源となるからです。
黒豆エキスで健康経営企業を応援する喜びを感じます。

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