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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

認知症予防に"豆とイワシ"

国立長寿医療研究センターが、青魚と豆の双方を多く摂ると認知機能低下を防ぐ可能性があるという研究結果を発表しました。
愛知県に住む中高年約2,200人を対象に行った調査で、イワシやサバと大豆食品の両方を食べているグループが認知機能が高いという有意差が現れたそうです。その理由は、魚の油に含まれる脂肪酸のDHAは脳の働きに重要な物質ですが、酸化されやすいのでこれまでどう酸化を抑えるかが課題でしたが、大豆食品と一緒に摂ることで大豆の抗酸化作用が脳内でDHAの酸化を防いでいるのではないかと推測されています。魚と一緒にみそ汁や豆腐、
野菜という和食の要素を加えることをすすめていますが、黒豆エキスを日常的に取り入れた高い抗酸化力の活用が効果的です。5人に1人が認知症になるといわれていますが、イワシやサバのDHAに黒豆エキスの抗酸化力を組合せると最強の予防食になるのではないでしょうか。

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