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黒豆とは
植物栄養素が含まれる食品たち(黒豆のポリフェノール、とうもろこしのカロテノイドなど)

黒豆の栄養学

21世紀は植物栄養素(フィトケミカル)が病気を予防し、健康を守る時代だといわれています。
※(注)植物栄養素には「ファイトケミカル」の表現もあります。

21世紀は
「植物栄養素」
の時代

21世紀は植物栄養素(フィトケミカル)が病気を予防し、健康を守る時代だといわれています。それは、対症療法の現代医学と病気の原因を追求し根本治療を目指す機能性医学の双方が「植物栄養素」の可能性に注目し、高く評価しているからです。

「黒豆」の
栄養素が拓く
”第3世代の栄養学”

栄養学者たちは、今、栄養学は第3世代に入ったといっています。

第一世代の栄養素 たんぱく質・脂肪・炭水化物
第二世代の栄養素 ビタミン・ミネラル
第三世代の栄養素 ポリフェノールなどの植物栄養素

お腹をいっぱいにした時代、美しく健康にとビタミン・ミネラルにこだわった時代から、野菜や果物のもつ植物栄養素に病気の予防と改善の可能性が大きいと本格的な臨床研究が始まり、その力が証明されています。
なかでも、古来から薬とされてきた「黒豆」の力が、黒豆に含まれるポリフェノールの力だと科学が実証しているのです。

機能性医学が提唱する
”栄養学の第4の波”と
黒豆の再認識

機能性医学を実践する医師たちは、栄養学は新しい第4の波を迎えたといっています。

第一の波 ビタミンなどの栄養素が発見され、その役割を解明
第二の波 栄養素の正しい比率や相乗・相互・反作用等を解明
第三の波 各栄養素が体の中でどんな役割・機能するかの解明
第四の波 植物由来の何千という有用物質の生理機能の解明

植物栄養素を中心とする“第4の波は”栄養学の革命として21世紀の偉大な発見と賞されています。
「黒豆ポリフェノール」は第4の波を支えるエースなのです。

植物栄養の力

植物になぜ“植物栄養素”(フィトケミカル)があるのでしょうか。

植物は、植物自体が発芽から成長するまでの間、過酷な環境の中で温度や湿度差、有害紫外線や病、害虫から身を守るために作り出しているのが、ファイト・ニュートリエントなのです。植物栄養素は、植物の色素や香り成分、アクなどに含まれており、微量でもビタミンやミネラルを越えた力を発揮するといわれています。
植物の自己防衛機能の進化で植物の遺伝子は、人間の遺伝子(35,000)より遥かに多くの種類をもっているそうです。

この植物栄養素は、人間の体内でもさまざまな効果・効能を発揮してくれます。抗酸化作用や免疫力の活性化、中和作用や解毒作用、抗アレルギー作用などの働きに現代医学も注目しているわけです。

黒豆の黒い皮の色素に“ポリフェノール”の秘密があるのです。

植物栄養素
解明を急ぐ
医療、研究機関

植物栄養素というと思い出すのが、トマトの“リコピン”や赤とうがらしの“カプサイシン”、ぶどうやブルーベリーの“ポリフェノール”ですが、その効果・効能が解明されています。
なかでも「黒豆」の豊富な“ポリフェノール”が注目され、大学の研究機関や医療機関での研究・臨床が進められています。
※(B)「黒豆のエビデンス」参照

黒豆のイラスト 黒豆ポリフェノール
パワーはすごい
おことわり

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